2005年04月22日

好きかキライか

本小説を読むのが好きだ。
本屋で新刊の棚を眺めたり、
オススメのPOPなんかを見ていると
ワクワクしてくる。

休日の前の晩、
風呂上りのビール片手に
好きな作家の新刊を読む。
本読みの幸せを感じるひとときだ。
今日は何読もうかな。

本を好きになるかどうかは、
やはり身近にあるかどうか、でしょうね。
私の場合は父の本棚でした。
といっても、ほとんどが
趣味の将棋に関する本ばかりで、
小説やエッセイは数えるくらいしかありませんでしたけど。

それだから、余計目を引いたのでしょう、
山下洋輔「ピアニストを笑え」を手に取った時、
私のその後の読書傾向が決まってしまったと言えましょうw
いやーおもしろいのなんの。

そして、当然のごとく筒井康隆の世界へ
ドップリとはまり込んでいく訳ですが、
本当にすごい作家です、筒井康隆。
初めて全集なるものを買いましたよ。
十代の頃に彼の作品と出会えたことは
本当に幸運だったと思っています。
そこから始められた、ということが。

書評などを読むと、
さまざまな角度から作品を推し量り
読者への指針となるべく言葉を連ねておられますが、
ま、よく言われる通り、
おもしろければいいんです。
そして、
この作家の他の作品も読みたいと
思わせてくれれば。

以前、夢枕獏が書いていました。
「残りの一生で書ける枚数は限られている」と。
私達が一生のうちに読める本も
限られています。

あなたにも幸運な出会いがありますように。











posted by 鉄 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

おたく、どう?

犬前々から言われていることだけれど、
オタクって、どういう人達なんでしょう。

一般的なイメージとしては、
1.興味のある分野について、とても熱心に
 話をする人
2.専門用語を多用する人
3.アニメ方面の情報に詳しい人
4.服装に若干問題がありがちで
5.お風呂に入ってなさそう
みたいな感じですか。

最初は、彼ら同好の士が集まって会話をするときに
相手のことを「おたく」と呼ぶことからできた言葉な訳で、
そこになんとも云い難い排他的な空気があり、
そういう閉じた付き合いに対して多少侮蔑の風味も込めて
人は彼らを「オタク」と呼んだのでしょう。
(実際にこう呼び合う人達って、そう多くなかったと思いますケド)

今は、どうなんでしょうね。
少し昔とは違った意味合いを感じます。

日本のアニメが世界中で大ヒットするようになって
その世界に携わる人達が
素晴らしい仕事をする日本人、
誇らしい日本人として
世間に受け入れられてきたから、なんでしょうか、
その周辺(の人達)にそそがれる視線にも
そこはかとない暖かさを感じるのは
私だけでしょうか。

ま、そんな世間などには頓着しないでしょうけどね、
アニヲタ。







posted by 鉄 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

痩せる理由

目今さらだけど、ダイエットをする理由を自分なりに考えてみた。

痩せている方がかっこいいから、とか
素敵な洋服が似合うようになりたい、とか
好きな男の子に良く見られたい、とか。

でも、ダイエットしてる人は多いけど
実際に痩せられた人や、
結果に満足している人はあんまり多くないんだよね。

考えてみれば尤もな話で、
太っていなければダイエットの必要はないんだから、
今太ってるってことは、何か太る要因があるってことで。

それってば
甘いものが大好きとか
高カロリーの物が大好きとか
動くのがキライとか。
改善するのに非常に努力を要すること
ばっかりなんだよー(涙)

だからさ、
そういう要因を抱えたまま
何ら努力をしなかったが為に
鏡を見るのがつらくなるくらい
肥え太ってしまった自分に、
やればできるんだ!
自分で自分をコントロールして、
もう一度、自信と誇りと昔の体型を取り戻そう!
っていうのが
理由というか源というか、
そんなものかなあ、と。

日々争ってるんだよねー、自分の中で。
こんなとこでくじけて、恥ずかしくないのっ?ていう私と
だって今日はケーキがあるんだもん
チョコレートがおいしそうなんだもん
チーズがいっぱいのったピザが食べたいんだもん
ビールが私を呼んでるんだもーーんっ!っていう私。

...どっちもがんばれー。
posted by 鉄 at 11:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

信じるということ

本日本の教科書(の一部)が、日本の
常任理事国入りに激しく反対を唱える中国や
竹島問題等で熱くなっている韓国の国民感情を
逆撫でしたようだ。
(しかし、中国の反日デモの映像に続いて、
北京にオープンしたスーパーマーケットの
買い物客であふれかえっている映像を見せられた日には、
一体どこが反日なんだと言いたくなるよ)

でも本当に腹を立てているのは、というか怒るべきなのは
これまで偏った記述しか載っていない教科書を与えられていた
日本のかつての子供達(私も含めて)でしょ。
だって、教科書だよ?本当のことが書いてあるって、
思うでしょ、子供だったら。
今の時代はインターネットもあるし、
昔より情報の幅が広いかもしれないけど、
それでも、膨大な情報の中から何を選ぶかという
難しい問題が残ってる。

私は最近ネットでいろんな情報を目にするようになって、
改めて自分の知識の浅さに愕然としています。
今まで、なーんにも問題意識なんて持っていなくても、
日々をのほほんと暮らして来れたからね。
でも、イラク戦争あたりから少しずつ、
あれ、何だか、世界と私は感覚がずれてないか?と
思い始めた。ぬるいよね、ホント。

同じ事を体験しても、感じ方は人によって変わる。
それはそうなんだろうけど、でも事実は歴然とあるわけだし、
第三者の視点というのもあるでしょう。
ただ闇雲に自分達の信じている事柄を人に押し付ける行為は
大変みにくいことだと、私は思うのですが、ねえ。

posted by 鉄 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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