2005年08月22日

らぶらぶ(はぁと)って、どうですか皆さん。

ひらがな表記がキライだ。

外来語など、カタカナ表記が一般的なものを
わざとひらがなで表す、わざとらしさがキライだ。
なんでカタカナじゃいけないんだ、と思う。

「ぺんしょん・ろぐはうす」ううう、絶対泊まらない。
「かすたあど・しゅーくりいむ」ぐぐぐ、旨くても買わない。
「ふゅーじょん」があああ、聴かねーぞ絶対っ!

名前をつけるというのは
何かを創ることと同じくらい大事なことだと思うのだが、
ひらがな表記にはそんな真摯な気持ちが
ぜーんぜん感じられないのだ。
むしろ、
「ちょっと他と違ったカンジにしたいいんだよねー、
 でも、なーんも思いつかないんだよねー、
 あ、これそのままひらがなにするっていうのどう?
 いいんじゃなーい、それにしようそれに」
的ないいかげんさが漂うのだ。

偏見だといわれようが、
感性の違いだといわれようが、
イヤなものはイヤなのだから仕方ない。

一方的に非難するだけではいかんと思い
例外を探すのだが、うーん...見当たらない。

ひらがな自体はキライじゃないんだけどなあ。















posted by 鉄 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

ひとつだけ

欲しいものは、たくさんある。
けれど...。

昔、矢野顕子が大好きで良く聴いた。
「japanese girl」
「長月神無月」
「東京は夜の7時」
「ただいま」etc...

彼女と結婚する前、
あるインタビューに答えて坂本龍一が言った。
死ぬ前に聞く唄を1曲選ぶとしたら?
「ひとつだけ」

ああ、と思った。
ああ、そうなんだよね、と。

彼女の唄はどれも素敵で、
特にデビュー・アルバムは
信じらんないくらい素晴らしくて、
私がもし歌い手となれたら、最初のライヴの
OPENINGは、絶対に「電話線」だ!と
今でも思っているくらいだ。絶対ないけど。

だけど、彼女を愛する(少なくとも当時は)人が選ぶのは
「ひとつだけ」だろうな、と思った。

こんなに素直に、ストレートに
愛を告白できたら...。


少し涼しくなった夜風がしみるこの頃です。










posted by 鉄 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

wish you're somewhere

あっけなくお盆休みも終わってしまった。
なんとなく、寂しさが付きまとう気がする。
還って来てた人達が、またいってしまったからだろうか。

好きな誰かが、どこかにいてくれることがわかってると
それだけで安らかな気持ちになれるっていうのは、なぜなんだろう。

ここにはいないけど、どこかにいる誰か。
会ったことはないけれど、どこかにいる誰か。

もうずいぶん会っていない知人や、
遠くに住んでいる友達はもちろん、
好きな小説家であったり、
素敵な写真を撮っている写真家だったり、
おいしいお酒を造っている人だったり。

そんな人が、ある日亡くなっていたことを知る。
とたんに不安な気持ちになる。
どこかで元気にやってくれてたはずなのに、と
狼狽して、不安になる。
その人を悼む気持ちももちろんあるけれど、
それとはちょっと違う、自分勝手な感情だ。

失われてしまったものは、何なのだろう。
それに名前はあるのだろうか。








posted by 鉄 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

盆休みイヴ

ちょっと昔のRPGゲームで、「moon」というのがあった。

勇者がいて、仲間がいて、モンスターを倒して、宝物を見つけてという
王道RPGをちょっぴり皮肉ったゲームで、
主人公は人助けをすることによって発生する「Love」というアイテムを
キャッチすることで成長していくのだ。

いろんなエピソードがどれも秀逸で何度プレイしても楽しめるのだが、
なかでも、音楽のディスクを手に入れると、その中の曲を聴きながら
ゲームをすることができる、というのは画期的なアイデアだと思う。
思い出したらまたやりたくなってきたなあ。

なんでこのゲームを思い出したかというと、
ゲームの序盤に、お盆にナスやキュウリで作る動物
(亡くなった人が乗るためのやつね)がでてくるのだ。
その名も「おぼん」と「こぼん」。
8月の暑さにふさわしい脱力っぷりといえるでしょう。

未体験の方、中古ゲーム屋で見かけたら、是非是非。
ちなみに、私が一番好きなのはお城のフレッドです。






posted by 鉄 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

リハビリ・エントリ御免

先日、生まれて初めて寝ゲロを体験致しました、鉄でございます。
こんばんは。

■このブログ、副題(でいいのか?)が
「カナと鉄の面白半分日記」となっておりますが、
ただいまカナが不在の為、ワタクシ鉄が孤軍奮闘致しております。
いづれまた、そろって御目文字することもあろうかと
思いますので、その節はどうぞ御贔屓に。

■飲み物、冷たいのと酸っぱいので好きなのは、お酒だけ。

■他に類を見ない傑作例文で話題の「新明解国語辞典」、
なかでも評判の第四版が偶然うちにあった。
盆休みの課題図書、決定。

■小ネタ風、なかなかいいぞ。

■と思ったのも束の間、これじゃオチがつかねーよ。




posted by 鉄 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

幸せって何だ

っていうCMが昔あった(明石家さんまが出てたやつだ)。


幸せは、それを感じることのできる人にだけやって来る。
大きい小さいの差はあっても、この法則は変わらない。

だから、

酔っ払って途中から記憶がなくなって
気がついたら部屋でパンツ一丁で寝てても、

最後の店にいった覚えが全然なくて
しかも何かしでかしたらしい、と人づてに聞いても、

二日後、部屋の片隅に自分のゲロを発見しても、


幸せになれるのだ。たった1冊の本で。

ビバ★ニール・ケアリー。





posted by 鉄 at 11:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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