2005年12月15日

わしらはみんな広島じゃけん(cナンバーワン・バンド)

昨日「マシューTV」でなまり亭を見た。
以前に放送された中からのピックアップだったけど
新山千春、可愛かったなあ。あのかわいらしさは何なんだ。

方言でしゃべる彼女の生き生きとした表情は
見ていてこちらまでにっこりしてしまうくらい魅力的だった。

方言といえば、昨日大阪出身の知人と電話で話したのだが、
仕事で関東圏へ引っ越して10数年経っていると思われるのに
関西弁は全く変わっていない。
話しているとこっちがつられて「変な大阪人」になりそうになる。

私は広島で生まれて広島で育ったので、
他の土地の言葉は知らない。
広島弁こそが自分のルーツだと思っているが、
関西弁には負ける。
まあ、私自身が関西弁好きということもあるだろうが
(小さな子供の話す関西弁のかわいらしさったらない)
簡単に引きずられてしまう。

彼「〜て思うやろ」
私「・・・そりゃあそうやんね」
(違う。そうじゃろう、と言えっ)

彼「〜と違うか」
私「・・・どうかな」
(はっきり、ようわからんけえ、と言わんかいっ)

堂々と関西弁で渡り合う彼にどうにか対抗しようと
なぜか不自然な標準語を持ち出す私。
勝負は見えている。

なまり亭の人気をみてもわかるように
今、アイデンティティーの確立は
方言で押し通せるか否かにかかっているのだ。

K君。
次は、負けん。かかってきんさい。




posted by 鉄 at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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