2006年01月30日

あと5日で春ですってよ奥さん

当たってもCHALLENGEで呑まれ
当たってもRG単発で呑まれ、の繰り返し。
自分がリアル「試練の時」だよ、の鉄です。
パンダ師匠のばか。

しかし今日は暖かいなあ。
広島は最高気温15〜16℃だったらしい。
桜が咲きそうだ。咲かんか。

早く春がこないかなあ。



・・・いろんな意味で。
posted by 鉄 at 17:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ワンマンバスの落とし穴

残業を終えて帰りのバスでのこと。
終点の一つ前のバス停で、私以外の乗客が皆降りて行く。

あーおなかすいたービール飲みたいー疲れたー寒いーと
蘇我家馬子(UMAハンターby田中啓文)のようにぶーたれて
ひとり座席に座っていると、ふっ、と室内灯が消えた。
・・・?
そしてバスは終点のバス停の少し手前の位置で停車。
信号待ちか?
しばらく待ったが動く気配はない。
・・・もしかして、もう誰もいないと思われてる?

すぐに運転手さんに声をかければいいものを
なんとか穏便に(何だ穏便て)気づいてもらおうと
ごそごそ体を動かしてみたり
持ってるカバンをカタカタいわせてみたりしたが
一向に気づく様子はない。

停車ボタンを押すか。
いやいや、今このタイミングで押すと
かなり怖いだろ。
誰もいない(運転手的には)暗い車内に
突如響く音。
ピーーンポーーン
うああ怖いっ。

一人で身もだえしていても埒があかないので
意を決して

「・・・あのー」
「うあっ(やっぱ驚くよね)すすみません、まだいらしたんですね」
「あ、はい」
「うあーっははは(何故笑う)、すみませーん、気味悪かったでしょー」
「え。あ、信号待ちかなーと」
「あはははは、すみませーん、全然気付かなくて、あははははは」

あははじゃないよホントに。
時々見かけるフレンドリーな運転手さんだった。
でも彼が、一人でいる時思いっきり油断する人だったら
思いがけないダークな一面を目撃していたかも。

うーん、もう少し黙って乗っとけばよかったか。
でも、人間知らない方がいいこともあるしな。うん。

思わぬところでネタを拾った真冬の帰り道だった。


posted by 鉄 at 11:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

ハヤカワ、GJ。

一時期、冒険小説ばかり読んでいた時期があった。

景山民夫「虎口からの脱出」でハマり、
内藤陳オススメ本から
ギャビン・ライアル
ジャック・ヒギンズを知り、
「冒険小説ハンドブック」で
ディック・フランシス
船戸与一を読み・・・
そこからどんどん読書の幅が広がっていったような気がする。

中でも山岳小説が好きな私は
デズモンド・バグリイ「高い砦」を何度も読み返しては
(かっこええなあミゲル・ローデ、ええなあ)とひたすらシビレていた。

そしたら昨日。
本屋で新刊なぞを眺めていると、あれ?
表紙も新しくハヤカワ文庫から出ているではないですか。
名作セレクションとして1月に出たばかりらしい。
そう。名作ですよ、これは。

ストーリーの軸はタイトルにもある砦での攻防なのだが、
私がやられたのはアンデスの山越えの場面。
ミゲル・ローデは「鉄が選ぶ冒険小説のヒーローBEST10」で
常にベスト3に入ってくる。それくらいすごい奴なのだ。すごいのだ。
(ちなみに、彼は本小説の主人公ではない)

まあ随分前に書かれた本なので、世界感とかちょっとずれてて
戸惑うかもしれないが、そんなものは気にならないほど
この小説は、熱い。熱いのだ。(しつこい?)

未読の方は、もう、是非是非。

toride.bmp
これは旧バージョン

posted by 鉄 at 13:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

ご趣味は?

「呑む・打つ・買うは男の甲斐性」が、
男共の単なるイイワケだと見抜かれて久しいが、
要するに女子供にはこの楽しみを分け与えたくない程
オモシロイ世界があったってことだわね。

80年代には「親父ギャル」c中尊寺ゆつこ(合掌)が
焼き鳥屋や立ち飲み屋に進出しておっさん達を脅かし、
今ではハタチそこそこのオネーチャンがホストに札ビラ切る世の中に。

パチンコ店や競馬場も随分前から女性客を意識して小奇麗に
変わってきている。

私もパチスロ好きなのでよくホールへ行くが、
カップルか女性同士でないと座れないペア・シートとか
煙草の匂いを消すクリーン・シャワールームなるものまで
設置してあったりするのだ。

しかし、本当に二人共スロットが好きで楽しいワーっていうのなら
どうぞお二人さん仲良くねと微笑みの一つも投げかけようってもんだが、

どうみても
つまんなーーい
全然わかんないしー
ここうるさ過ぎるしー、
カレシ負けてて機嫌悪いしー
もーマジ帰りたいー、て感じでぶーたれてる彼女と
その横でつっこんでもつっこんでも出ない台をがんがん殴りまくっている
アホの二人連れ。

お前、帰れ。彼女連れて。
彼女が座ってぽってんぽってん打ってる台、私に打たせろっての。

デートは仲良く。
スロは楽しく。
ただ打ちたいだけなら一人で来なさい。


・・・決してひがみではないよ。うん。







posted by 鉄 at 12:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

君よ知るやアニメの国

松嶋奈々子も50代と云われたあのゲームで
「27歳」と診断されて(騙されて)ご満悦の鉄です。アロハ。

4年前、同い年のイトコ(♀)がハワイの日系3世の男性と結婚した。
彼の故郷はマウイ島のカフルイで、のんびりとした空気が気持ちいい
まさに「南の楽園」という感じのところだ。
(他に南の島ってあまり知らないけど)

彼は教師で、マウイでは小学生を教えていたが、
何とかいう制度(すんません、聞いたけど忘れた)に申し込んで当選し
去年夫婦で日本へ引っ越してきた。
2年間だけの期限付きだが、希望すれば10年まで延期できるらしい。

マウイ島は本当にいい所なのだが
いかんせん英語圏である為に日本語による情報が少ない。
いや、他国に比べればハワイは格段に日本語表示が多いし
日本のTV番組もいくつか放送しているのだが
観光でなく日常生活を送る上では何かと不便もあるようだ。
日本人のイトコにとって、今回の日本滞在は良い気分転換になるだろう。

ハワイでは想像もつかないほどの寒さに見舞われたこの冬。
彼が予定を繰り上げてマウイに帰ると言い出さないかと心配していたが
寒さは案外平気らしい。

納豆とコカ・コーラと任天堂DSがお気に入りの彼。
是非、日本の四季を満喫して欲しいと願っている。




posted by 鉄 at 12:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

アヒルのおもちゃ、みたいな

私は風呂に入る時に大抵マンガか小説を持って入る。
湯船に浸かって、あー、とかいいながら読むんである。

とにかく面倒くさがりやで、風呂に入るのは好きなのだが
入る決心をするまでが大変なのだ。
寒い時期は特に動くこと自体がいやになってるので
何か楽しいことを一緒にして自分を騙さないと風呂に入れない。
いや入れないことはないのだが入りたくならないのだ。
全く困ったものである。

そんな訳でなんとか入浴にこぎつけると今度はなかなか出ない。
大体1.5〜2時間くらい浸かっているので、本も本人もふやけてしまう。
本当は酒も持ち込みたいところだが、
酔っ払って眠り込んで溺れ死にしそうなのでやめた。
でも多分いつかすると思うけど。

持って入るのは何度も読んだ古いシリーズ物とかが多い。
この間はうっかり「ガラスの仮面」を選んでしまったために
毎日3〜4冊持って入って読み終わるのに半月くらいかかってしまい
風呂に入るついでにマンガを読んでいるのか
マンガを読むために風呂に入っているのかわからん事態に。
「こち亀」を持ってなくて本当に良かったと思う。

もうセリフやコマ割りまで覚えてるくらい読んでいても
何ヶ月か何年か寝かせてはまた読み返す。そして、
以前には特に引っかからなかった場面で胸が詰まる。

多分年を取ったということなのだろうが、
わからなかったことがわかってくる。
見えなかったことがみえるようになる。

人生の醍醐味だと思いませんか、皆さん。


という訳で、
今年も「人生満喫」を心がけて参りますので
どうぞ宜しくお願い致します。




posted by 鉄 at 12:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。