2006年02月27日

あ・・・た・・・り・・・

久しぶりに朝からスロった日曜日。

私の好きな山佐が新台を出したというので見に行くもすでに満席。
仕方ないなーとつぶやきつつ、嬉々として「功夫淑女」に着席。
なんだかんだ言っても好きなんです、この台。

打ち始めてすぐ、軽く後悔。
台はなかなか良さげだったのだが、環境が。

左隣には、ありえない位置で髪を横分けして
いちいち振りかぶってSTOPボタンを押すイヤミ激似男。
RB終了後1G目の力の入り具合といったらあなた、
気力で「試練の刻」を呼べるのかという位の勢いですよ。
しかも「目押しできない奴ほどよく当たる法則」をみごとに証明。
自分で揃えられないのは仕方ないと思うけど、
店員呼ぶときに指鳴らすのはやめようね。
そして人が打ってる台の液晶、ガン見するのもやめて下さい。
キミの台はそっち。ね。

右隣には、やたら意味なくグーでレバーを強打する魚目男が。
彼が体を動かす度にほのかにすっぱい体臭が漂ってくる。とほほ。
そしてなんでキミも私の台の液晶にいちいち反応するの。
キミの台はそっち。1人1台。ね。
彼の脇からなるべく顔をそらすようにして打っていると
視界に入ってくるドル箱シェーカー、イヤミ君。泣きたい。
もういいからわかったから「おそまつくん」打ちに行って。

そんな劣悪な環境にもめげず、(にげちゃ駄目、逃げたら負けなんだ)と
意味不明の闘志を燃やして打ち続けた結果、BB13回RB5回で3800枚獲得。
疲れた。

それにしても最終決戦に横入りしてきて負け、
「強くなったな」とセリフを残していくあいつは誰なんだろう。

困ったなー、謎を解くために又打たなくちゃー(解けません)









posted by 鉄 at 12:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

タフ、惜しい!でございます。

「SFが読みたい!2006年版」が出た。

sfyomitai.bmp

年間ベスト20や個人のベスト5アンケートなど見て
自分の読んだ作品がどんな評価を受けているのか、とか
あの人が好きな作品はどれなんだろうか、とか
いろいろ比較しつつ読むのが楽しいので毎年心待ちにしているのだが。

新城カズマ「サマー/タイム/トラベラー」の評価が思ったより高くて、へえ。
タイムトラベル物は嫌いじゃないけど、この作品のスタイル、私はあまり好きじゃない。
「ユーリとサイフリートのツーショット柄の浴衣」はちょっと欲しいけど。

リアルフィクションについて語る対談の中で、
桜庭氏(だったと思う)が’神林長平の「敵は海賊」が好き’と発言していて
思わず、わーい一緒だーとニヤニヤしたのは内緒です。

とりあえず今日は、小川一水「老ヴォールの惑星」を買って帰ろうかな。





posted by 鉄 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

オリンピックより熱いよ、太田!

夕べ久しぶりに「爆笑問題のススメ」を見た。
ゲストは古川日出男。私も好きな作家なのだが、太田光には負けた。
めっちゃ語ってたよー。本人より「古川日出男」を語ってた。
見てるこっちが照れ臭くなるくらいだから、ご本人はさぞかし面映かったろう。
普段だったら(なんだこいつ)と思ったかも知れないが、今回は許す。
だって「アラビアの夜の種族」は本当にすごい本だから。
大人になってからこんなにドキドキする物語に出会えるなんて、めったにないよ。

arabia.jpg


太田光については、まあ色々とあちこちで言われているようなのだが
私もなんとなく彼のことが気になっている。
不遜な言い方で何だが、気に入っているのかも知れない。
会ってみたい有名人ベスト10の第4位くらい。かなり会ってみたいようだ。

ちなみに1位は故人なので永久欠番
2位 松本人志(実際に会ったら後悔しそうな気もしている)
3位 中場利一(同上)    
(2005年2月17日現在)


*えと、太田光の字が間違っているとのご指摘を頂きました。
 お詫びして訂正いたします。
 気になってるとか言っといてこれですよ。説得力なし。

 
posted by 鉄 at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

幸せってなんだっけPart.2

駅に着いたら乗り換えのバスが目の前を出て行くところ。
次のバスまでまだ時間があるので、駅に戻り構内の「御座候」で
二重焼を買って(赤二つ白二つ)バス停に戻ると、目の前をバスが。
ほかほかの二重焼を、思わずぎゅっと抱きしめた鉄です。お寒うございます。
ていうか、○島バスは始発地くらい時刻表を守れ。

最近、私の周りはベビーブーム。
以前ここにも書いた宇宙人家庭やら
去年の暮れに結婚したばかりの職場の同僚やら
会社の受付嬢やら。いやーめでたい。

新しい命の誕生はもうそれだけで喜ばしいことで
お祝いの言葉の一つもかけたくなるのは人情だろう。
しかし、例え心からの言葉であったとしても
見も知らぬおばさんの団体から一斉に「おめでと〜〜!」
と叫ばれても、にっこり笑って答えなければいけないとしたら、
身重の体には相当のストレスではないだろうか。
心のなかで(ああもう何このヒマ人達、ウザっ)とか思ってると
胎教にも良くないよね。

皇室関係の報道を見るたびに思うことなのだが
もし、「こじき王子」のように生活を入れ替えられたら
やんごとなき方々は何をしたいと思われるだろうか。
いろいろ考えてみたが、まったく見当がつかない。

でも、もしそんなことになったら是非広島へ来てほしい。
そしてお好み焼を鉄板で食べて欲しい。へらで。



posted by 鉄 at 12:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

希少価値を生み出す方法教えます

不二家がまたぞろチョコ付食玩を売り出した。

peko.bmp

自社のキャラクターがこんだけ人気あると、強いなあ。
変なコラボ商品より堅いし。ペコ様様だ。

だが、私(というか我が家)にとってはあまりありがたくない。

実は、妹が大のペコ好きなのだ。
しかもこの手の食玩のみに反応するらしい。
去年の暮れにはクリスマス限定の不二家製品詰め合わせ袋
でかいペコ人形付¥2,100也を買わされた。
妹は人形が1種類しかないのが不満げだったが、何種類もあってたまるか。

そして今回のプリティ・ペコである。
「みんなも協力してよー」というので仕方なく買いにいく。
私は妹には甘いんである。

しかし・・・「高っ!」1つ294円もする。
おそるおそる箱を確認すると、なんと10種類もあるらしい。
コンプするまでいったい何個買わされるんだろうか。うう。

とりあえず2個だけ買って帰宅すると、
やはりあきらめ顔の母の手に2個のペコ人形が。
「・・・同じのが出てきたよ」

い、いや、もしかしたらまだ持ってないやつかもしれんし、
と母を慰めつつ自分の買ってきた箱を開けると、なんとかかぶってなかった。
計3種類の人形を早速写メで妹に送る。すると返ってきたメールが
「あー残念、持ってないの1個だけだわ」
親子で脱力。
付いてる(本来はこっちがメインか)チョコレートが
なかなかうまいのがせめてもの救い。


不二家さん、お願いですからペコシリーズの発売を
10年に1回くらいにしてもらえませんか。
駄目ならせめて5種類くらいで。よろしくお願いします。
プリーズ。



posted by 鉄 at 11:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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