2006年11月27日

いい夫婦の日に入籍する人多すぎ。

今の私は自分のことで精一杯。
他人に気を配ることもできず
人間としてのレベルは右肩下がり。
ドラキーあたりか。人間じゃない。

たかがマンションいっこ買うくらいで
こんなに消耗するとわ。
まだまだ修行が足らぬわ。

こんな時にはサイバラ本。
ここにも書いたけど、ほんといやされるわあ。

最近読んだ本(できるかなリターンズ)でも、
バクチで5千万スッた話とか
壁に穴あけてダンナが出てった話とか
放射能浴びちゃった(かも知れない)話とか
体を張って癒してくれちゃってます。
サイバラせんせい、もっとやってー。


あと、タイトルはひがみじゃないから。


posted by 鉄 at 12:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

思ワヌ場所ヘ着地シタタヨ

このほど初の鉄拳ラッシュを経験しまして、ちょっぴり興奮冷めやらぬ鉄です。
くまサイコー。くまエライ。


街はすっかりクリスマス。
通勤バスの窓から見える広島中心街のデパートにも
ツリーやらサンタやらのディスプレイが賑やかだ。

それらを見るともなく見ていると
三越の垂れ幕に「パチンコ・パチスロ」の文字が。
え?なんでパチンコ?三越に?

よくよくみると、
「全日遊連はパチンコ・パチスロファン感謝デーの一環として
社会に貢献をなんたらかんたら」とある。

ま、何かと世間の風当たりが強い業界ですからね、
少しでもイメージアップを図ろうということなんでしょ。
実際にどんなことをやってるのか何も書いてなかったので
ホントにやってるのかどうかもわからないのだけれど
三越がよく承知したなあ、と思う。

一昔前のような鉄火場はだいぶ少なくなっているものの、
遊技場の名を借りた賭場ですからねえ。
これも、うの効果なんでしょうか。よくわかりませんが。

しかし、なんとも説明のしようのない違和感が。
なんなんだ、これは。

趣味としてパチンコ・パチスロを挙げると
とたんに白い目を向けられたり、
「ええー意外」とか
「やめたほうがいいよ」とかいわれたりして
なんだよちくしょーと思いながらも、心のどこかで
若干の後ろめたさを感じてしまう気弱な自分にうんざりする。

でも、三越の垂れ幕に感じた違和感の正体も
案外同じところに根があるのかも。

大金をつぎ込んだ挙句、サラ金に借金しまくったり
子供を駐車場に置き去りにしてのめり込んだり
ダークな面ばかりをあげつらわれることに対する反感もあるけれど、
一歩間違えば自分もそんな闇に落ちてしまう危険が潜んでいることを
承知しているから、なのかも知れない。

それでもやっぱり、パチンコはおもしろい。
パチスロの魅力には勝てないのだ。
人間て本当に欲望に正直だなあ、とつくづく思う。

そしてそんな欲望が満たされる場所には必ず、闇の部分がある。
これってパチンコに限ったことではない、よね。


posted by 鉄 at 12:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

黒田エライ!

あなたがいなくなっちゃっちゃー
さすがに来シーズンの見通しは暗いでしょう、と
半ばあきらめかけていたのだが、よくぞ決断してくださった。
ここは素直に喜びたい。わーい。

話は変わるが、
先日、10数年来の友人の結婚式に出席した。

この間まで同じ会社(職種は違うが)で働いていた子で、
年は10くらい下なのだが私より余程しっかりしている。
新郎となった彼とは何年か前から一緒に住んでいて、
私も何度か会ったことがある。
物静かな青年だなあというのが最初の印象だったが、
小気味良いくらいなんでもぽんぽん物を言う彼女と
今思うにとてもいい組み合わせだ。

実は彼女とよく話をするようになったのはここ何年かのことで、
知り合った当初、私は彼女と話をするのが正直苦手だった。
ひねくれ者で懐疑的な性格の私は、明瞭簡潔を体言するかのような彼女に
好意をもたれるとは到底思えなかったし、
明るく屈託のない美人の彼女には友達も多く、そんな人気者の彼女に
へたに近づいて嫌われるのが怖かったのだ。

そんな私達がいつの間にか一緒に飲みに行ったり遊んだりするようになって、
今回結婚式にまで呼んでもらえるなんて、人生って不思議。
いったい彼女は私のどこを気に入ってくれたのだろうか。
これはもしかしてあれか、ご先祖の徳というものか。ありがたいありがたい。

誰でも自分のことはなかなかわからないものだが、
そんな自分を好きになってくれる人がいるということは
むやみに自分を嫌ったり卑下したりすることがそのまま、
自分に好意を持ってくれている人への侮辱になりゃしないか。

そんな人生の、生きるヒント的思いを彼女は抱かせてくれた訳で、
ああやっぱりご先祖様に感謝しなくちゃね、なむなむ。

posted by 鉄 at 12:39| Comment(2) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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