2005年05月25日

カクテルの味

友達2人と、スペイン料理を食べに行く。
にんにくバリバリできっついかな、と思いきや
案外とおいしくいただけた。
特に豆を使った料理がおいしくて、
とても得した気分だ♪

気分がいいので、
この間初めて入ったBarへ
又行ってみた。

初めて見かけた時、店前に点けられたアロマ・キャンドルが
とってもいい香りだったのと、
家のごく近くに、知らない間にひっそりと
Barができていた驚きとで思わず入ってしまったのだが、
初めて飲んだ「バンブー」というカクテルが
思いがけず(マスターごめん)とてもおいしかったので、
すっかりこの店のファンになってしまったのである。

今回のカクテルもまた、たいへんおいしかった。
ブランデーと、
グレープフルーツ・ジュースと、
フレッシュ・ミントと、
オレンジと...
あとはわからない。
さっぱりと飲みやすく、爽やかなカクテルだった。

Barを舞台としたマンガといえば、「Barレモンハート」。
さまざまな酒に関するウンチクと、
大人の酒飲みのあらま欲しいすがたを語って他の追従を許さない佳作だ。

このマンガで紹介される酒のひとつに、
「ミモザ」というカクテルがある。
シャンパンとオレンジ・ジュースとで作られる簡単なカクテルだが、
シャンパンは、一度栓を抜くと飲みきらねばならないので、
このカクテル1杯のお値段は相応なものとなる理屈である。
マンガでは、確か同席の方々へも振舞われたように記憶している。
まさに、注文者を選ぶ、大人のカクテル。

私もいつか、さりげなく頼んでみたいものだ。
「ミモザを。こちらの方々にも。」

・・・いつの日も、酒を巡る道のりは、
ごく近く見えて、終点に辿り着けた試しがない。






posted by 鉄 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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