2005年07月11日

You'd be so nice to come home to

憧れの、人がいた。

このブログを始めるきっかけとなった人だ。

まだブログというものをよく知らなかった私は
友人に薦められるままにSeesaaのホームを覗いてみた。
そのサイトを見つけたのは、新着記事一覧だったか。
いや、見つけた、というのは少し違う。
目に入ったのだ。偶然。

アクセスして、驚いた。
なんなんだ、この人は!と思った。

文章がクリアだ。
それでいて、ほんのりあたたかい。
本当に、アマチュアなのか、これが?

趣味のサイトもいい。
このセンスはどうだ。
ずっと、ただ眺めていても全然飽きない。
すごい。すごい。

ブログって、すごい。
こんな凄い人が、普通にいるんだ。
ものすごく、興奮した。

あれから約1年。
いろんなサイトを見て廻って、わかった。
ブログの全てが、あんなにスマートな訳じゃない。
あのサイトは、別格なのだ。
ブロガーが皆あんなハートでいる訳じゃない。
彼が、特別なのだ。

もちろん、他に素晴らしいブログはいくつもある。
そのうちの幾つかは、毎日必ずチェックしている程、
私の日常に欠かせないものとなっている。

でも、
いつの日も、私の憧れは、
今は更新も途絶えてしまったあのページなのだ。

ご無沙汰してます。
私もとうとう、自分でブログを始めました。
まだ、まだまだ思うように書けません。
でも、楽しいです。

ブログって、楽しいです。
めんどうくさいけど、それもなかなかいいです。
更新なんて気まぐれでいいんですよ。
だから

会えますよね、あなたに。
あなたの文章に。
いつかまた。











posted by 鉄 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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