2005年08月22日

らぶらぶ(はぁと)って、どうですか皆さん。

ひらがな表記がキライだ。

外来語など、カタカナ表記が一般的なものを
わざとひらがなで表す、わざとらしさがキライだ。
なんでカタカナじゃいけないんだ、と思う。

「ぺんしょん・ろぐはうす」ううう、絶対泊まらない。
「かすたあど・しゅーくりいむ」ぐぐぐ、旨くても買わない。
「ふゅーじょん」があああ、聴かねーぞ絶対っ!

名前をつけるというのは
何かを創ることと同じくらい大事なことだと思うのだが、
ひらがな表記にはそんな真摯な気持ちが
ぜーんぜん感じられないのだ。
むしろ、
「ちょっと他と違ったカンジにしたいいんだよねー、
 でも、なーんも思いつかないんだよねー、
 あ、これそのままひらがなにするっていうのどう?
 いいんじゃなーい、それにしようそれに」
的ないいかげんさが漂うのだ。

偏見だといわれようが、
感性の違いだといわれようが、
イヤなものはイヤなのだから仕方ない。

一方的に非難するだけではいかんと思い
例外を探すのだが、うーん...見当たらない。

ひらがな自体はキライじゃないんだけどなあ。















posted by 鉄 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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