2005年09月05日

すれ違い人生

一本道を歩いていて、途中ちょっとした障害物(電信柱とか、
野放図な停め方の原チャリとか)があるとする。
ふと見ると、向うからも誰かが歩いて来る。
距離的にちょうどその障害物のあたりですれ違いそうだ、と思って
少し歩く速度を変えてみたりするんだけど、なぜか意に反して
ピッタリのタイミングでその狭くなった地点ですれ違ってしまう。
なぜだ。
意識しているからいけないんだと思い、あえて前方から注意をそらして
通り過ぎようとするんだけど、やっぱり敵はタイミングを合わせてきやがる。
なぜだ。

相手が通り過ぎるまで待つのも癪だし、
かといって走って先に通り過ぎるというのも
なんとなく負けたような気がしていやだ。

一体誰の陰謀なのだ。
posted by 鉄 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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