2005年11月18日

お前はもう死んでいるか、あ?

昨日、久しぶりにジムへ行ってきた。

私の行っているジムでは、日替わりでいろんな
エクササイズのクラスがあり、誰でも自由に参加できて
時間もほとんど30分くらいと短いので
気楽に受けられてなかなか良いのだ。

で、初めてヨガのクラスを体験してみた。
以前から興味はあったけれど、
教室に通うほどでもないし、
なんとなく先生によっては電波なニオイがなくもないし、
どうなんだろうなーと思いつつ未体験だったのだが・・・。

「ツリーのポーズ」という片足で立って
両手を頭の上に伸ばすポーズ(フラミンゴ立ち)。
まず片足で立つことができない。
2.5秒くらいしか持たないのだ。
先生が「視線を一点に集中して」と言うので
必死で一点を凝視するも、その怖い顔のまま体が斜めになっていく。

「三角のポーズ」なんかもっとひどい。
砲丸投げの構えのまま姿勢を低くしたようなポーズなのだが
「自分の真上の一点を見ます」といわれても
体が捩れてくれない。上を向けない。
仕方なく目だけぎろっと天井を睨む。
ほとんど前衛舞踏である。

過酷な時間が過ぎ、やっと照明が落ちてクールダウンへ。
やれやれと思いつつ寝っ転がっていると、
先生の声が。

「これは死体のポーズです」
「全身の力を抜いて」
「体の重さをすべて床に預けて」
「屍のように横たわります」
「自分自身の意識を内側に向けて」
「体に溜まった汚いものや悩みやストレスを吐き出して」
「頭の中は無に保ちます」

・・・先生、死んでる人に無茶なこと言わんといてー(泣)







posted by 鉄 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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