2006年02月03日

希少価値を生み出す方法教えます

不二家がまたぞろチョコ付食玩を売り出した。

peko.bmp

自社のキャラクターがこんだけ人気あると、強いなあ。
変なコラボ商品より堅いし。ペコ様様だ。

だが、私(というか我が家)にとってはあまりありがたくない。

実は、妹が大のペコ好きなのだ。
しかもこの手の食玩のみに反応するらしい。
去年の暮れにはクリスマス限定の不二家製品詰め合わせ袋
でかいペコ人形付¥2,100也を買わされた。
妹は人形が1種類しかないのが不満げだったが、何種類もあってたまるか。

そして今回のプリティ・ペコである。
「みんなも協力してよー」というので仕方なく買いにいく。
私は妹には甘いんである。

しかし・・・「高っ!」1つ294円もする。
おそるおそる箱を確認すると、なんと10種類もあるらしい。
コンプするまでいったい何個買わされるんだろうか。うう。

とりあえず2個だけ買って帰宅すると、
やはりあきらめ顔の母の手に2個のペコ人形が。
「・・・同じのが出てきたよ」

い、いや、もしかしたらまだ持ってないやつかもしれんし、
と母を慰めつつ自分の買ってきた箱を開けると、なんとかかぶってなかった。
計3種類の人形を早速写メで妹に送る。すると返ってきたメールが
「あー残念、持ってないの1個だけだわ」
親子で脱力。
付いてる(本来はこっちがメインか)チョコレートが
なかなかうまいのがせめてもの救い。


不二家さん、お願いですからペコシリーズの発売を
10年に1回くらいにしてもらえませんか。
駄目ならせめて5種類くらいで。よろしくお願いします。
プリーズ。



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2006年01月30日

あと5日で春ですってよ奥さん

当たってもCHALLENGEで呑まれ
当たってもRG単発で呑まれ、の繰り返し。
自分がリアル「試練の時」だよ、の鉄です。
パンダ師匠のばか。

しかし今日は暖かいなあ。
広島は最高気温15〜16℃だったらしい。
桜が咲きそうだ。咲かんか。

早く春がこないかなあ。



・・・いろんな意味で。
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2006年01月24日

ワンマンバスの落とし穴

残業を終えて帰りのバスでのこと。
終点の一つ前のバス停で、私以外の乗客が皆降りて行く。

あーおなかすいたービール飲みたいー疲れたー寒いーと
蘇我家馬子(UMAハンターby田中啓文)のようにぶーたれて
ひとり座席に座っていると、ふっ、と室内灯が消えた。
・・・?
そしてバスは終点のバス停の少し手前の位置で停車。
信号待ちか?
しばらく待ったが動く気配はない。
・・・もしかして、もう誰もいないと思われてる?

すぐに運転手さんに声をかければいいものを
なんとか穏便に(何だ穏便て)気づいてもらおうと
ごそごそ体を動かしてみたり
持ってるカバンをカタカタいわせてみたりしたが
一向に気づく様子はない。

停車ボタンを押すか。
いやいや、今このタイミングで押すと
かなり怖いだろ。
誰もいない(運転手的には)暗い車内に
突如響く音。
ピーーンポーーン
うああ怖いっ。

一人で身もだえしていても埒があかないので
意を決して

「・・・あのー」
「うあっ(やっぱ驚くよね)すすみません、まだいらしたんですね」
「あ、はい」
「うあーっははは(何故笑う)、すみませーん、気味悪かったでしょー」
「え。あ、信号待ちかなーと」
「あはははは、すみませーん、全然気付かなくて、あははははは」

あははじゃないよホントに。
時々見かけるフレンドリーな運転手さんだった。
でも彼が、一人でいる時思いっきり油断する人だったら
思いがけないダークな一面を目撃していたかも。

うーん、もう少し黙って乗っとけばよかったか。
でも、人間知らない方がいいこともあるしな。うん。

思わぬところでネタを拾った真冬の帰り道だった。


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2006年01月23日

ハヤカワ、GJ。

一時期、冒険小説ばかり読んでいた時期があった。

景山民夫「虎口からの脱出」でハマり、
内藤陳オススメ本から
ギャビン・ライアル
ジャック・ヒギンズを知り、
「冒険小説ハンドブック」で
ディック・フランシス
船戸与一を読み・・・
そこからどんどん読書の幅が広がっていったような気がする。

中でも山岳小説が好きな私は
デズモンド・バグリイ「高い砦」を何度も読み返しては
(かっこええなあミゲル・ローデ、ええなあ)とひたすらシビレていた。

そしたら昨日。
本屋で新刊なぞを眺めていると、あれ?
表紙も新しくハヤカワ文庫から出ているではないですか。
名作セレクションとして1月に出たばかりらしい。
そう。名作ですよ、これは。

ストーリーの軸はタイトルにもある砦での攻防なのだが、
私がやられたのはアンデスの山越えの場面。
ミゲル・ローデは「鉄が選ぶ冒険小説のヒーローBEST10」で
常にベスト3に入ってくる。それくらいすごい奴なのだ。すごいのだ。
(ちなみに、彼は本小説の主人公ではない)

まあ随分前に書かれた本なので、世界感とかちょっとずれてて
戸惑うかもしれないが、そんなものは気にならないほど
この小説は、熱い。熱いのだ。(しつこい?)

未読の方は、もう、是非是非。

toride.bmp
これは旧バージョン

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2006年01月20日

ご趣味は?

「呑む・打つ・買うは男の甲斐性」が、
男共の単なるイイワケだと見抜かれて久しいが、
要するに女子供にはこの楽しみを分け与えたくない程
オモシロイ世界があったってことだわね。

80年代には「親父ギャル」c中尊寺ゆつこ(合掌)が
焼き鳥屋や立ち飲み屋に進出しておっさん達を脅かし、
今ではハタチそこそこのオネーチャンがホストに札ビラ切る世の中に。

パチンコ店や競馬場も随分前から女性客を意識して小奇麗に
変わってきている。

私もパチスロ好きなのでよくホールへ行くが、
カップルか女性同士でないと座れないペア・シートとか
煙草の匂いを消すクリーン・シャワールームなるものまで
設置してあったりするのだ。

しかし、本当に二人共スロットが好きで楽しいワーっていうのなら
どうぞお二人さん仲良くねと微笑みの一つも投げかけようってもんだが、

どうみても
つまんなーーい
全然わかんないしー
ここうるさ過ぎるしー、
カレシ負けてて機嫌悪いしー
もーマジ帰りたいー、て感じでぶーたれてる彼女と
その横でつっこんでもつっこんでも出ない台をがんがん殴りまくっている
アホの二人連れ。

お前、帰れ。彼女連れて。
彼女が座ってぽってんぽってん打ってる台、私に打たせろっての。

デートは仲良く。
スロは楽しく。
ただ打ちたいだけなら一人で来なさい。


・・・決してひがみではないよ。うん。







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2006年01月11日

君よ知るやアニメの国

松嶋奈々子も50代と云われたあのゲームで
「27歳」と診断されて(騙されて)ご満悦の鉄です。アロハ。

4年前、同い年のイトコ(♀)がハワイの日系3世の男性と結婚した。
彼の故郷はマウイ島のカフルイで、のんびりとした空気が気持ちいい
まさに「南の楽園」という感じのところだ。
(他に南の島ってあまり知らないけど)

彼は教師で、マウイでは小学生を教えていたが、
何とかいう制度(すんません、聞いたけど忘れた)に申し込んで当選し
去年夫婦で日本へ引っ越してきた。
2年間だけの期限付きだが、希望すれば10年まで延期できるらしい。

マウイ島は本当にいい所なのだが
いかんせん英語圏である為に日本語による情報が少ない。
いや、他国に比べればハワイは格段に日本語表示が多いし
日本のTV番組もいくつか放送しているのだが
観光でなく日常生活を送る上では何かと不便もあるようだ。
日本人のイトコにとって、今回の日本滞在は良い気分転換になるだろう。

ハワイでは想像もつかないほどの寒さに見舞われたこの冬。
彼が予定を繰り上げてマウイに帰ると言い出さないかと心配していたが
寒さは案外平気らしい。

納豆とコカ・コーラと任天堂DSがお気に入りの彼。
是非、日本の四季を満喫して欲しいと願っている。




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2006年01月10日

アヒルのおもちゃ、みたいな

私は風呂に入る時に大抵マンガか小説を持って入る。
湯船に浸かって、あー、とかいいながら読むんである。

とにかく面倒くさがりやで、風呂に入るのは好きなのだが
入る決心をするまでが大変なのだ。
寒い時期は特に動くこと自体がいやになってるので
何か楽しいことを一緒にして自分を騙さないと風呂に入れない。
いや入れないことはないのだが入りたくならないのだ。
全く困ったものである。

そんな訳でなんとか入浴にこぎつけると今度はなかなか出ない。
大体1.5〜2時間くらい浸かっているので、本も本人もふやけてしまう。
本当は酒も持ち込みたいところだが、
酔っ払って眠り込んで溺れ死にしそうなのでやめた。
でも多分いつかすると思うけど。

持って入るのは何度も読んだ古いシリーズ物とかが多い。
この間はうっかり「ガラスの仮面」を選んでしまったために
毎日3〜4冊持って入って読み終わるのに半月くらいかかってしまい
風呂に入るついでにマンガを読んでいるのか
マンガを読むために風呂に入っているのかわからん事態に。
「こち亀」を持ってなくて本当に良かったと思う。

もうセリフやコマ割りまで覚えてるくらい読んでいても
何ヶ月か何年か寝かせてはまた読み返す。そして、
以前には特に引っかからなかった場面で胸が詰まる。

多分年を取ったということなのだろうが、
わからなかったことがわかってくる。
見えなかったことがみえるようになる。

人生の醍醐味だと思いませんか、皆さん。


という訳で、
今年も「人生満喫」を心がけて参りますので
どうぞ宜しくお願い致します。




posted by 鉄 at 12:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

湯船の中で新年を迎えるのも人生。

かなり押し詰まってきておりますが、
年々、新年に当たって心改まるということが
なくなってきつつある鉄です。こんばんは。

普段横着をして掃除をサボってばかりいるので
年に一度やるか、と思うと大変なことになっていたりします。

毎日こまめにちょこちょこ掃除するのと
一年に一回まとめて徹底的にやるのと
どっちがたいぎい(広島弁でしんどいの意)か。
横着者の出す結論はわかりきっていますね。
はい、正解。

普段だと三が日飲んだくれて過ごすのですが
珍しく明日から三日ほど家を離れます。
(多分どこに居ても飲むとは思いますが)

今年3月から始めたこのブログもはや9ヶ月。
ごらん戴いた皆様。
ご奇特にもコメントを下すった方々。
本当にありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎え下さい。




posted by 鉄 at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

紋切り型会話撲滅に1票

中学生の時「源氏物語」を読んで、
(大人になってケッコンするとしたら、絶対通い婚で)と
心に決めていた為か、未だ相手現れず独身の鉄です。こんにちは。

あなたは誰かから
「相手の立場になってみろ」
といわれたことはありますか。

私は、以前お付き合いしていた相手に
異性の友達と飲みに行ったりして欲しくないといわれて、
「浮気をする訳でもないのに、なんでいけないのか」
と言い返したところ、
「じゃあ自分が相手に同じ事されても平気か」
と云われて、はっとした覚えがある。
情けない話だが、一度として逆の立場を考えたことがなかったのだ。
そんなあんぽんたんだったので当然のごとく振られてしまったが
これは己の想像力欠如を嘆くべきだろう。

陳腐な例で恐縮だが、
想像力を持たない人間が如何に簡単に人を傷つけ
しかもそのことに気づかないでいるか、ということなのだ。

まだ人生経験の浅い子供なら仕方ないこともあるだろうが
この記事のようなええトシしたおっさんが「気付かなかった」と言い訳するなど
みっともないことだと思いませんか。

この情けなさは私のつたない文章ではうまく伝えられないので
是非こちらを読んでみて

まあこれも、あんまり相手の気持ちを想像してばっかりだと
(あ、もしかしたら今の一言余計だったか)
(あ、あ、やっぱり昨日のあれって違う意味なのか)
(いや、いやいやいや違うぞ。こういう顔するのはきっと)
(ああああ、も、もしかして去年言ってたあのアレは・・・)等
たいへん疲れることになるので要注意。





posted by 鉄 at 12:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

地球産宇宙人の歴史が今

広島は今日も雪。

天候は回復してきたけれど
道路や屋根にはかなりの積雪がある。

このあたりで年の瀬にこんなに積もるのは本当に珍しく、
小学生や犬なんかはきゃーきゃーわんわん喜んでいるようだ。

そんな記録的な雪の日。
私の大切な友人が今日、母になる。

母親に似て落ち着きのない性格らしく、
逆子をやっとなおしたと思ったら、いつの間にかまた逆子状態。
先生や親の目をかいくぐって悪さをするところも
間違いなく母親のDNAを受け継いでいる。

ぽんぽんおなかを蹴りまくって母体が大変なので
急遽、帝王切開手術を受けることに。

図らずも夫婦2人は酉年生まれで、
今日生まれるがんぼたれ(広島弁でワンパク・ワルガキの意味)も
同じく酉年。

最初、なんとしても年内に生んで
家族全員酉年生まれにする!と宣言する友人に、
またそんな無茶いうてー、無事生まれたらそれでええじゃん、と
(当初の出産予定日は1月4日だったので)心配しつつも、
どんな手段を用いて生むつもりなんじゃろかと
ちょっぴり興味もあったりしたのだが、
まさかこんな奥の手を出してくるとは。

他の惑星から来たんじゃなかろうかと思うほど
いつも私の常識を覆してくれるNちゃん。
2世誕生後も是非これまで通りのラテンな性格をキープして欲しい。

もう生まれたかな。お誕生日、おめでとう。







posted by 鉄 at 12:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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